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子犬を迎える環境づくり



子犬を迎える環境づくり

家族みんなが楽しみにしている新メンバーとの出会いですが、子犬にとっては、迎えた当日は、今までの環境と全てが変わり、不安で一杯です。可愛がる気持ちはわかりますが、その日を含め、迎え入れての1週間は、ゆっくり休ませてあげてください。
子犬は、一日に18~20時間くらい寝ます。遊びすぎは体調不良や病気の原因となりますので、ゆっくりさせることが、快適な環境の第一歩と考えてください。

1.必要なもの

屋外で飼育する場合でも、感染症を防ぐために生後4か月までは室内で飼育します。準備するものは、犬舎(ケージやサークル)、ベッド、トイレ、トイレシート、食器、食べ物、水(水飲み器も含みます)が最低限必要です。

犬舎(ハウス)
犬の習性で、狭い場所は敵から身を守ることになるので、精神的に安心すること、そして、犬はたいへん清潔好きなので、ハウスの中では、ウンチやおしっこをしない習性もあります。この習性を利用すると、トイレトレーニングが早く上手にできます。ハウスから出るとおしっこをするという習慣をつけさせます。

ベッド
ハウスの中に、寝たり休息したりする場所として、ベッドを用意します。お家に来た当初は、母犬の臭いのついたタオルでも代用できますが、成長するにしたがって噛んだりするので注意してください。

トイレ・トイレシーツ
最初は、トイレシーツを上手に利用して、トイレトレーニングをしていきます。(詳しくは子犬の健康管理を参照してください。)段々、トイレの場所が決まってくるので、トイレを用意します。(トイレシーツがきちんと挟まって、固定するものが良いでしょう。)

食器
食器は、ステンレスか陶器がお勧め。プラスチック製品は、汚れが落ちにくくアレルギーの原因にもなるので避けたほうが無難。食事は、必ず人間の手からしか貰えないというしつけをします。その意味においても、専用の食器を準備します。人間の手か食器以外のものは、食べないというしつけを行いましょう。散歩時の拾い食いも、避けることが出来るようになります。

食べ物
成長に合わせた食事を与えます。ドッグフードにも、ドライ、半生、生(冷凍)、レトルトなど色々あります。基本的には今まで食べていたものを、継続しながら、フードを変更する場合には、徐々に便の様子を観察しながら切り替えていきます。

水のみ
いつも新鮮な水を与えてください。特に、ドライフードを食べる際は、いっぱいお水を飲みたがります。小さいころは、ボウルではなくて、ノズルタイプのものがお勧めです。

2.飼う場所

静かで冬は保温、夏は通気性の良い場所を選びます。子犬に適当な室温は20℃前後で、冬は、ペット用ヒーターなどの保温器具が必要です。
■健康な犬の体温/38℃~39℃
■脈拍・呼吸数/●脈拍数:毎分70~120回 ●呼吸数:安静時毎分15~20回

3.迎え入れての1週間~3週間

特に、新しい環境に馴染むまでのこの時期は、食事・睡眠時間・排便に注意しましょう。また、犬はたいへん賢い動物です。こちらが観察しているように、子犬も飼い主を注意深く観察しています。リーダーシップをしっかり取れるよう、トイレトレーニングをはじめとした簡単なしつけも根気良くはじめていきましょう。

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食事
食事は環境に慣れるまで、当店で与えていたものを食べさせてください。

お家に来た当日は、環境の大きな変化にデリケートになっていますので、下痢などをしやすくなっています。飼育開始後7日間は、子犬が要求しても食事をやり過ぎないようにしましょう。便の状態を良く観察しながら、必要であれば増やしていきます。毎日同じ時間、同じ場所であげることを日課にしてください。数十分しても残すようでしたら食器を片付けます。あくまでも飼い主がリーダーシップを発揮して物事を決めていきます。ごはんやおやつをあげる時を利用してしつけを行うのが、賢い子に育てる近道です。

栄養
生後1年半で成人になる犬は、この時期一気に成長します。

肉食の犬にとって、人間の4~6倍のたんぱく質や十分なカルシウムが必要不可欠です。最近では、天然の原材料でバランスよく作られているナチュラルフードが販売されていますので、病気予防の観点からも、ナチュラルフードを与えます。

量と回数
生後2ヶ月までは、離乳食。

3ヶ月から少しずつドライフードを混ぜていきます。1日2回~3回決めた時間に与えるようにします。1回の量は、体重1kgに対して20gを目安にします。便(消化)の状態を観察しながら、調整します。下痢や軟便は、食べ過ぎ、逆に硬い便は、量が少ない場合が多いです。耳たぶ程度の硬さになるよう量を調整してください。しかしながら、成長期である3ヶ月~6ヶ月は、軟便にならない限り、20gにこだわることなく成長期用ドッグフードを食べさせても構いません。ドライフードで与える量も多くなく、軟便になった時は、ドライフードを60℃くらいのお湯で浸し、軟らかいスポンジケーキ状になったものを体温程度にして与えます。(ドライフード:お湯=1:1.5)

飲み水
特に幼少期は新陳代謝も活発で、水を欲しがります。

新鮮な飲み水が常時飲めるようにしてください。ミルクを与える場合は、犬・猫用のものを与えてください。人間が飲用する牛乳は乳糖が含まれており、これを分解する酵素が幼少期の犬には少なく下痢をする可能性があります。