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ワクチン接種について



ワクチン接種について。

ワクチンというのは、生体が本来持っているカラダの仕組みを利用して、あらかじめさまざまな感染症に対する免疫力あるいは免疫記憶を作らせておく生物製剤のことです。ワクチンには大きく分けて2種類あり生ワクチン(毒力を弱めた生きたウイルスや細菌から作られる製剤等)と不活化ワクチン(微生物や微生物が産生する特定のタンパク質を精製してホルマリン等で殺菌または無毒化して作った製剤等)があります。 (生ワクチンはほぼ一生効果を持続するものが多いのですが、不活化ワクチンはある程度の期間を過ぎると効果が無くなってしまうので、基本的には追加接種が必要です。たとえば、インフルエンザウイルスなどのように少しずつ抗原型が変化する微生物に対しては、毎年、流行型のワクチン接種を受けなければ効果が得られないものもあります。)

感染症というのは、ウイルス、細菌あるいは寄生虫などの病原微生物が生体内に侵入し増殖することによって起こる病気のことです。しかし生体には自分以外の異物(病原微生物や他のアレルギー原など)が生体内に侵入すると、その異物と特異的に反応する抗体と呼ばれるタンパク質や感作リンパ球が作られ、その異物を排除(あるいは無害化)しようとする免疫と呼ばれる独自の生体応答システムがあります。この免疫は体内のリンパ球に記憶され、同種の異物が侵入してきた時に即座に対応出来る様に準備されています。ワクチンの接種は、この機能を使って感染症にかかりにくくすることです。

わんちゃんのワクチンがある感染症

犬ジステンパー
・高熱、目やに、鼻水、食欲不振、、嘔吐や下痢
・病気が進むと神経系がおかされ麻痺などの後遺症が残る場合があります。
・死亡率が高い病気です。

犬パルボウイルス感染症
・激しい嘔吐、下痢、食欲不振、急激な衰弱
・重症になると脱水症状が進み、短時間で死亡することもあります。伝染性の強い病気です。
・死亡率の高い病気です。

犬伝染性肝炎
・発熱、腹痛、嘔吐、下痢、目が白く濁る
・生後1年未満の子犬が感染すると全く症状を示すことなく突然死する事があります。

犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管支炎)
・発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻水、短く乾いた咳がみられ、肺炎を起こす事もあります。
・他のウイルスとの混合感染により症状が重くなり、死亡率が高くなる呼吸器病です。

犬パラインフルエンザウイルス感染症
・かぜ症状がみられ、混合感染や二次感染が起こると重症になり死亡することもあります。
・伝染性が非常に強い病気です。

犬コロナウイルス感染症
・成犬の場合は、軽度の胃腸炎ですむことが多いのですが、子犬の場合は嘔吐と重度の水溶性下痢を引き起こします。

犬レプトスピラ感染症
・人間にも共通の伝染病です。
・イクテロヘモラジー型は、発熱、黄疸、歯肉からの出血などがあります。
・カニコーラ型は、発熱、筋肉痛、脱水症状などが現れ、尿毒症状になり2から3日以内に死亡する事があります。

狂犬病
・年1回の狂犬病の予防接種は、お住まいの自治体へお問い合わせください。巡回しての集団接種がある場合は、日程など詳しく案内してもらえます。 もちろん獣医院でも接種できます。

ねこちゃんのワクチンがある感染症

猫汎白血球減少症

猫ウイルス性鼻気管炎

猫カリシウイルス感染症

猫白血病ウイルス感染症


ワクチン接種時の注意点

●子犬が初めて接種する場合は、母親からもらった免疫(母子免疫)があるのでワクチンが効きません。母子免疫は2から3ヶ月くらいまであるといわれますが、個体差があり様々です。数回に分けて接種すると良いです。
●健康体でないとワクチン接種はできません。
●妊娠したわんちゃんは接種を控えてください。
●接種後、しばらくの間は様子を見てください。まれに一過性の副作用がみられることがあります。
●ワクチン接種当日は安静にして、2から3日間は激しい運動やシャンプーは避けてください。
●アレルギー体質の犬でまれに嘔吐、下痢、唇やまぶたのむくみが認められたり、けいれんや虚脱を起こす事があります。(その時はすぐに接種した獣医院に連絡してください。)
●ワクチン接種後、充分な免疫が出来るまで(通常約2から3週間)、他の犬との接触は避けてください。(※初めてのワクチン接種の場合は、1回では充分な免疫が出来ないことがあります。)
●次回接種は、獣医師と相談してください。(子犬には3週間以上の間隔で2から3回の接種、成犬では毎年1回の接種が推奨されています。)


ワクチン接種の実際

今回は、ファイザーの8種混合ワクチン「バンガード+」というワクチンを接種してもらいました。ワクチンの力が強いハイタイター/ローパッセージ(パルボ)で、欧米でも評価の高いワクチンだそうです。(なんかよく効きそうですね。)

わんちゃんは少し嫌がってましたが、こわごわと診察台の上へ。直腸検温と検便をしてもらい、問診と触診、聴診器で心音を聴き異常のないことを確認。この犬は種オスだったので、大事な部分も触診してもらいました。すべて異常なしで接種することに。

まずは2種類の小瓶に分けられたワクチンを混ぜ合わせ、液体を注射器で吸い、粉末の小瓶の中へその触媒液を入れます。次に液と混ざったワクチンをもう一度注射器で吸い取り注射の準備終了です。最後はわんちゃんの背中に皮下注射。

いろいろと注意事項などを聞いて、ワクチンの証明書と次回接種日を書いたパンフレットを渡され、会計をして終了です。